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Releaseリリース情報

A-Live

A Tribute to Someone
品番
GPHR-19010
フォーマット
ハイレゾダウンロードカード付きCD
発売日
2019-11-06

商品概要

“Berklee College of Music”卒業生達による今を描写したコンテンポラリージャズ。
“今を生きる”ことを象徴するライブ録音。

視聴は こちら

参加メンバー

  • Mao Sone( Tpt)
  • David Negrete( Sax)
  • Grant Richards( Pf)
  • Mitsuru( Bs)
  • Ryo Noritake( Drs)

曲目リスト

  1. Tetra
  2. Original Song
  3. Kite Flying
  4. Waltz for Lonely People
  5. Caprice
  6. Onward
  7. Breathe
  8. H.U.Gs (Historically Underrepresented Groups)
  9. Working Title ※ボーナストラック

※同封されているハイレゾダウンロードカードが必要です

プロフィール

Mao Sone (Tpt)
2018年にジャズの二刀流(トランペット&ピアノ)として、 2枚組セルフ・プロデュースCD『Infinite Creature(PCCY-30248)』でメジャー・デビュー果たした。そのスタイルは、ジャズを基盤に日本や他の民族音楽を自己の作品や演奏に取り入れるという大胆なもの。更にトランペットとピアノの同時演奏でも知られている。
これまでにニューポート、モントレー、モントリオール、トロント、ドミニカ共和国等の国際的なジャズ・フェスティバルに出演。2016年にはバークリー音楽大学とニューポート・ジャズフェスティバルの主催で開催された「第一回ニューポート・ジャズ・ワークショップ」で金管楽器とアンサンブルの講師を務めた。
2018年メジャー・デビュー。
曽根は国際的に権威ある機関より名誉ある賞を数々受賞している。
2014年度フィラデルフィアでの『国際トランペット協会(ITG)ジャズ・コンペティション』で1位優勝。
同年ロサンゼルスで行われたジャズで最も厳格な大会『国際セロニアス・モンク・ジャズ・コンペティション』にて13人のファイナリストとして世界中の応募者の中から選出。
2015年に地元・流山市より『ふるさとづくり功労賞』受賞。
2016年アムステルダム『”Keep An Eye” 国際ジャズアワード』にて1位優勝。

David Negrete (Sax)
1984年生まれ。カルフォルニア・サンディエゴ出身。
5歳からピアノを学ぶ。
ジュニアハイスクール、ハイスクールではスクールバンドでフルートを担当。同時に12歳からアルトサックスを独学で始める。
高校卒業後ジャズマスターCharles Mcpersonに師事。
2004年、全額奨学金でバークリーで音楽院に入学。
2007年 同院卒業後ニューヨークに活動の拠点を移し老舗ジャズスタンダード等にてライブを行う。
2011年に日本に移住し、バンド『Tribe of D』を結成。
メンバーは、日本人若手ジャズミュージシャンのトップランナー、宮川純(pf/key)、中林薫平(bs)、柴田亮(ds)、荻原亮(gt)、古谷淳(pf)、中村恵介(tp)。
ジャズの伝統と自身のオリジナリティーを融合させた作曲、演奏には定評がある。
2016年1月13日にアポロサウンズより自己のバンドと共に録音したファーストリーダーアルバム『Tribe of D』を発売。

Grant Richards (Piano)
東京を中心に活動するGrant Richards (グランド・リチャーズ)は受賞歴のあるパフォーマー、作曲家、 そして講師であり、様々な状況/スタイル/ ジャンルに適応することが出来る。 オレゴン州ポートランドで生まれ育った彼は幼少時代から音楽に親 しみ、Eldon Richards, Randy Porter, Gordon Lee,Thara Memory講師陣らに師事。
14歳の時初めてのリーダーアルバムを製作、 全ての楽曲の作曲/編曲を自ら手がける。 大学入学までに有名Downbeat誌にて最優秀ソロ演奏賞( 2004年)、最優秀ジャズ編曲賞(2005/2006年)、 最優秀高校アンサンブル(2007年)他に選ばれる。Terri Lyne Carrington, Hal Crook, Doug Johnson, Alain Mallet, Danilo Perez他の素晴らしい講師/ 演奏家に教育を受けバークレー音楽学校を卒業し音楽学士号を取得 。
そこでは毎年たった一人の才能のある生徒にのみ授与されるJim my Lyons奨学金を与えられた。2014年/ 2015年にはフロリダにアメリカ全土の若きジャズピアニストが 集まるアメリカジャズピアノコンクールで2度ファイナリストに選 ばれる。彼は音楽家というだけではなく、 たくさんの経験と情熱のある音楽講師でもある。
グラミー賞受賞アーティストEsperanza Spaldingを始めとし、Eddie Gomez, Terri Lyne Carrington, Dave Liebman, Valerie Simpson, Simon Phillips, Nancy King, Ben Wolfe, Damian Erskine, Javon Jackson, Greg Hopkins, Glen Moore, Dick Berk, そしてChuck Israelsと共演。
2枚目のスタジオアルバム「Numinous」(CD Baby, iTunes, Amazon, BandCampにて購入可能)をリリース直後、 東京にあるインターナショナル音楽教室での講師として働き始め、 現在日本在住。 活気がある東京のミュージックシーンでジャズクラブやホテル等で 精力的に演奏活動も続けている。

Mitsuru (Bs)
2008年9月、Berklee College of Musicに入学。 Hal Crook, John Lockwoodに師事。
在学中はWally’s Jazz CafeにてJason Palmerとの交流を深める。
2011年5月、BerkleeよりPerformance Majorのdegreeを得て卒業。
以後、ニューヨークに拠点を移し、様々なミュージシャンと交流を深める。
帰国後は自己のプロジェクト”A Tribute to Someone”にて竹下清志、Alan Benzie、佐藤浩一、大林武史、柴田敏弥、Grant Richards、Aaron Choulai、則武諒、清水勇博、石若駿、横山和明、黒田卓也、曽根麻央、西口明宏、David Negrete、Gene Ess等、(順不同)
国内外で活躍するトップアーティストとの共演を果たす。

Ryo Noritake (Dr)
1984年、愛知県名古屋市出身。ロック、ヘビメタ、ハードロック、パンクなどから影響を受けるが次第にジャズや即興音楽に傾倒。
甲陽音楽学院名古屋校卒業後、ボストンのバークリー音楽大学へ留学。在学中はIan FromanやHal Crook, Bob Gullottiといったニューイングランド地方の著名な教育者/演奏者から音楽的な面に限らず大きな影響を受ける。
同校を首席(Summa Cum Laude)で卒業後、さらにニュージャージーの名門ウィリアムパターソン大学に進学し音楽修士号を取得。同校では日本人としてジャズを演奏することについての論文と、メロディックドラミングに関する論文を作成する。Mulgrew MillerやRich Perryなどに師事。NYを中心に活動したのち2011年9月に活動の拠点を日本に移す。
教養に裏付けられた深く洞察力溢れる揺るぎないドラミングは多方面から高い評価を得て数多くのユニットで活動中。

クレジット

Ratspack RECORDS
TheGLEE RECORD

Mao Sone(Tpt)
David Negrete(Sax)
Grant Richards(Pf)
Mitsuru(Bs)
Ryo Noritake(Drs)

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